伊香保温泉「旅邸 諧暢楼」

訪れてチェックインの手続きを済ますと、すぐに、シャンパンとちょっとした和菓子で出迎えてくれます。
贅沢であるが何ひとつ無駄がない上質ってこういうものなんだと感じる超一流旅館です。
ここへは、懸賞がみごと当選したので、夫婦そろっていけることになったんですが、こんな高級旅館に泊まれるのは、一生に一度かもしれない・・・。
全部で8室しかないという、グレードの高い旅館で、その中でもグレードの高いジャパニーズスイートは3室で、一泊一人10万円以上という超高級旅館なんです。
料理は、研ぎ澄まされた超一流腕と、最高級の素材で、盛られる器にもこだわって、完成度の高い料理です。
値段が一流の旅館ってすべてに手抜きもなければ、こだわり、おもてなしも超一流なんですね。
「諧」はやすらぎや、やわらぎを意味し、「暢」はゆっくりと伸やかにお客様にお過ごし頂きたい、その願いを込めて名付けたそうですが、納得です。


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